集合研修を実施しました

6月24日(金)、25日(土)の2日間で、若手と幹部による集合研修を「スターツ総合研修センター(茨城県)」で実施しました。
1日目は3ケ月の新人研修の締めおよび3年教育の締めとしての集合研修でした。
参加者はトップマネジメントチームのメンバー、入社1年目から3年目までの社員、新人研修関係者の総勢25名でした。

ttcはインプットとアウトプットを重視しています。
午前の部では、社長から若手社員へ向け、3年教育の目的、ttcの歴史、社是などを伝える研修がありました。
3年後、1人前の技術者になるのがゴールではありません。なった上で、継続してチャレンジしながら成長できる姿勢を身に付けるのが目的です。

また、イギリスの歴史学者アーノルド・J・トインビーが提唱した、滅びる民族の3原則の中には、
「理想を失った民族は滅びる、自国の歴史を忘れた民族は滅びる」があります。
会社も同じです。100年続く会社になるため、ttcの歴史から、今の中長期目標を掲げるに至った経緯まで、若手社員へ発信しました。

午後の部は、昨年からトップマネジメントチーム中心で行っている「すごい会議」のフレームワークを用いて、以下を実施しました。
「今日期待していること、達成できたかの共有、問題の棚卸し、課題を疑問形にする」を通して、各自自身の振り返りを行い、次の目標を掲ることができました。

最後に行ったディスカッションでは、正解がない問題に対して考え、共有する場です。
他の人の考え方を聞くことで刺激を得られるため、自身の成長に繋がりました。
研修ではインプットとアウトプットを繰り返し実施し、楽しみながら最大限の成果を残して1日を終えました。

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