2026年8月7日、東京女子大学 情報処理センターの浅川伸一先生にご来社いただき、 弊社社員に向け講演会を行っていただきました。 2024年から始まったこの講演会、今回で3回目となりました。 今年のテーマは「AI for Science」。 AI技術を科学研究のプロセスに適用し、 研究のスピードや範囲を飛躍的に向上させる新しい研究手法です。 実際の講演では「蒸留」と「fine-tuning」の違いから 浅川先生が関わられた研究事例、 対人関係の築き方まで多岐にわたり、 楽しみながら学ぶことのできる時間となりました。 近年はオンライン会議が普及し、 手軽にセミナー等に参加できるようになりました。 その便利さはもちろんありがたいのですが 今回の様に、対面で皆で一緒に学ぶスタイルは 会場の一体感があり集中しやすい環境だったと感じました。 また、講演後に質疑応答の時間をいただいたのですが 次々と質問の手が挙がり、 参加者の「もっと知りたい」「もっと学びたい」という 気持ちを目の当たりにすることができました。 プロフェッショナルとして仕事に臨む技術者も 日々の研鑽は欠かせません。 このような学びの場を大切にしていきたいと思います。 浅川先生、ありがとうございました。



