社是・行動指針
社 是
技術でサービスを提供する
お客さまの業務にシステム開発を通して貢献するためには、「技術力」はもちろんですが、それを提供する「人間力」も重要です。
ものづくりは作成した成果物だけでなく、作成する過程も製品です。
「人間力」を磨き「技術」に裏付けされた製品をサービスとして提供していきます。
進取の気象の精神で新たな技術にも挑戦し、お客さまとともにより良い世の中にすべく、邁進していきます。
Breakthrough2030

・飽和点なき品質、研ぎ澄ました技術
・主体性で拓く、イノベーションモデル
・世界の枠を超えて、社会インフラを支えている
行動指針
ttcでは社是を体現するため、3つの行動指針を掲げています。
PDCAで生きる
ttcではPDCAのAをAscension(次元上昇)と捉えています。
PDCで進めた仕事の知見を全社的に共有し、社員ひとり一人が仕事を行う土台を底上げします。
2段階上の意識レベルで仕事する
なぜその仕事を行うのかを考えて仕事をします。
目先にとらわれず、仕事を広い視野から俯瞰し、点と点をつなぎます。
実際に行うことは限定されますが、意識レベルでは社会性、公益性、そして世界を意識して仕事をします。
OUTPUTする
OUTPUTすることを見据えてINPUTします。
主体的にOUTPUTすることで、成長しつづけます。
言語化、イメージ化することで自分自身と周囲の人との未来を共有します。
品質経営
ttcは「技術でサービスを提供する」を社是とし、技術へのこだわりを大切にしてきました。
その価値を確実にお届けするには、技術的な品質だけでなく、言葉や情報共有まで含めた総合的な品質が欠かせません。
これまで、見積や進行管理のばらつき、情報の属人化など、個人の努力だけでは解決しきれない構造的な課題がありました。
私たちはこれを、会社として整えるべき「仕組み」の課題と捉えています。
品質を個人任せにせず、組織として再現性高く価値を届ける。
これが私たちの実践する品質経営です。型を示し、実行を見える化し、結果を改善へつなげる仕組みを整えています。


