​社是・行動指針

社 是

技術でサービスを提供する

昭和41年(1966年)に創立以来、社名に冠した「技術」にこだわりつづけています。

お客さまの業務にシステム開発を通して貢献するためには、「技術力」はもちろんですが、それを提供する「人間力」も重要です。

ものづくりは作成した成果物だけでなく、作成する過程も製品です。

「人間力」を磨き「技術」に裏付けされた製品をサービスとして提供していきます。

進取の気象の精神で新たな技術にも挑戦し、お客さまとともにより良い世の中にすべく、邁進していきます。

Breakthrough2030

・飽和点なき品質、研ぎ澄ました技術

・主体性で拓く、イノベーションモデル

・世界の枠を超えて、社会インフラを支えている

行動指針

ttcでは社是を体現するため、3つの行動指針を掲げています。

PDCAで生きる
 ttcではPDCAのAをAscension(次元上昇)と捉えています。
 PDCで進めた仕事の知見を全社的に共有し、社員ひとり一人が仕事を行う土台を底上げします。


2段階上の意識レベルで仕事する
 
なぜその仕事を行うのかを考えて仕事をします。
 目先にとらわれず、仕事を広い視野から俯瞰し、点と点をつなぎます。
 実際に行うことは限定されますが、意識レベルでは社会性、公益性、そして世界を意識して仕事をします。


OUTPUTする
 
OUTPUTすることを見据えてINPUTします。
 主体的にOUTPUTすることで、成長しつづけます。
 言語化、イメージ化することで自分自身と周囲の人との未来を共有します。

品質経営

ttcは「技術でサービスを提供する」を社是とし、技術へのこだわりを大切にしてきました。
その価値を確実にお届けするには、技術的な品質だけでなく、言葉や情報共有まで含めた総合的な品質が欠かせません。
これまで、見積や進行管理のばらつき、情報の属人化など、個人の努力だけでは解決しきれない構造的な課題がありました。
私たちはこれを、会社として整えるべき「仕組み」の課題と捉えています。
品質を個人任せにせず、組織として再現性高く価値を届ける。
これが私たちの実践する品質経営です。型を示し、実行を見える化し、結果を改善へつなげる仕組みを整えています。

代表挨拶

沿革

子会社情報