​社是・PDCA

社 是

行動指針

PDCAで生きる

2段階上の意識レベルで仕事する

OUTPUTする

チャレンジ!2025

私たちは今までの50年の歴史を信頼を守りつつ、未来に向けて挑戦する決意をしました。

PDCAで生きる

:計画   (プロジェクト憲章から、振り返りまで)
:実行   (ブリーフィング→実施→ディブリーフィング)
:評価   (振り返り)(広報、プレゼン)
:次元上昇 上位概念での振り返り(広報、プレゼン)

PDCAのA

PDCAのAとは何だろう。
従来、PDS(Plan⇒Do⇒See)を推奨してきた私にとって疑問だった。
ウィキペディアでPDCAは・・

1.Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして
 業務計画を作成する

2.Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う

3.Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する

4.Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする

とある、もう少し調べていくと“A”は“ACT”であったり、“ACTION”であったりし、余計に混乱した。

“C”で「評価」したあとの“A”には何が必要なのだろう。
ttc(当社)では、プロジェクト完了時の “C”は「反省会」ではなく、「振り返り」と呼んでいます。
プロジェクトが終わってから反省してもねぇ・・
「反省だけならサルでもできる」と言われて久しいが、単に反省しても意味はなく、次に活かしていく必要がありますよね。

よって、その都度都度に「振り返り」を行えばよい。

そして、この“C”の「振り返り」のあとの“A”は何か!

本題に入ります。“A”は、この振り返りをつぎの“P”につなげる為のもののはずです。

それが、ACT(処置・改善)というとピンとこない。「処置をする」のでは、すでに次のPDCAサイクルに入っているのではないか。実際、「振り返り」のあとにttcで行っていることと言えば、“周知”でした。

「振り返り」のメンバー以外へ周知し、「振り返り」の教訓を全社的に広めることでした。具体的な「振り返り」から、抽象的な教訓を得ることで、一見関連しないプロジェクトにおいてもその教訓が他山の石となりえます。

「振り返り」で出てきた失敗したことを引きずっているときには、周りに話すことができません。

失敗したことを糧にできたら、他の人に笑って話すことができるでしょう。

学生時代の失恋話などは、すでに自慢話ですよね。

その時にはこの世の終わりくらいに思っていたのかもしれませんが・・

そうなんです、失敗を笑って話せるようになったら、一段レベルアップしたと言ってよいでしょう。

それが、“C”の次に来る“A”なのではないでしょうか

そこで、ttcでは“A”は“Ascension(アセンション)”の“A”としています。

Ascension(アセンション)”とは次元上昇のことです。

“P”、“D”、“C”で仕事をして、それを周知することで次元上昇しようということです。
成長は単調にアップしていきません。
全然、成長してないと悶々としている期間を経て、ググッっと一気に成長するものです。
それがアセンションです。

Plan-Do-Check-Ascension
“P”、“D”、“C”を100%やって、Ascension(次元上昇)しましょう!