3D CAD/CG

(日本鋼管株式会社殿、株式会社エクサ殿)

異機種間ポーティング・各種カスタマイズ

OS: UNIX
開発: C言語, OpenGL, Motif
マシン: シリコングラフィックス社製
     ワークステーション INDY R5000
基本ソフト: デザイン・スピンネーカー

現在、各種の設計作業はほとんどコンピュータ上で行われるようになっています。
コンピュータ上の設計データはいろいろな目的に使用されます。
本システムでは設計したものがどのような見た目になるかをシュミレートすることができます。
もの作りの現場では、製品化の過程で多くの試作品を作ります。
試作品作成は省くことの出来ないフェーズなのですが、実際にものを作ることは時間とお金がかかる欠点があります。
そこで、試作品の数を極力減らすためにコンピュータ内でのシュミレーションを行います。
コンピュータ内であれば、色などを変えてみるのも簡単ですし、
環境に関しても海辺や街中などのいろいろな場所に置いてみることが即時に出来ます。

地下埋設物3D

使用ツール: Data Appeart(ttc製品データ可視化ツール)
地下に何が埋設してあると思いますか?
目に見えませんが、いろいろなものが埋まっています。 ガス管、水道管、下水管、電話線、電力線などの管や線はもちろん、地下鉄、地下道も埋まっていると言えます。
でも、それらのデータって見えませんよね。 データを管理しているとしても実際はベクトルで管理していて太さや形状はデータでなく、属性として管理しているに過ぎません。
これらの見えないデータを3Dデータして可視化しました。 2次元では分からなかった、データ同志の関係までリアルに見ることができます。