社是


PDCAで生きる

2段階上の意識レベルで仕事をする

OUTPUTする

三角はエッジの効いた技術、丸は顧客に対する安心のサービス、 四角は技術とサービス一つに納めて提供する箱をイメージ。
ちょっと斜めにしているのは、 「ニッチな分野」と「斜め上を向いていたい」という意思。


2020年ビジョン


(1)新たなビジネスモデルの仕事をしている。(挑戦)

(2)システム開発にデザイン力を発揮している。(スキル)

(3)社会基盤を支える仕事のエキスパートである。(信頼)

ttcは2016年に50周年を迎えました。

チャレンジ!2025


私たちは今までの50年の歴史を信頼を守りつつ、未来に向けて挑戦する決意をしました。
・4つのビジネスモデルを展開している。

・IT標準としてttc品質マークを提供している。

・東南アジアの課題解決に貢献している。


challenge2025

ttcについて

昭和41年(1966年)に創立以来、造船のシステム設計、性能設計、 構造解析等の大規模な技術計算に特化したソフトウエアハウスとして成長してきました。 昭和49年(1974年)の造船不況を契機に、今まで培ってきたノウハウを生かしつつ、 新しいノウハウを吸収し、CAD関連事業の幅を広げ、階段専用CAD/CAM、 マッピング(地図情報)システム、水道管ネットワーク解析システム、 タイヤ設計CADシステム、3Dシステムのカスタマイズ等々のシステムを手がけてきました。

設立当初は大型汎用機を用いFORTRAN言語で記述したシステム中心でしたが 時代とともにEWS(エンジニアリングワークステーション)を用いたUNIX-C言語を経て、 パソコンでのWindowsやLinuxベースの開発を行って来ました。 そして現在は、Webやモバイル(携帯、スマホ)にまで業務分野を広げています。

数あるソフトハウスの中で、好不況の波を越え、現在まで連綿と永続してこれたのは、 技術計算という狭い範囲だが専門性の高い分野に絞り、 少数精鋭な技術集団であったことが理由の一つといえます。 今後もこの方針を持ちつつ、「技術でサービスを提供する」を社是とし 進取の気象の精神で新たな技術にも挑戦し、お客さまとともにより良い世の中にすべく、邁進していきます。

PDCAで生きる


:計画 (プロジェクト憲章から、振り返りまで)
:実行 (ブリーフィング→実施→ディブリーフィング)
:評価 (振り返り)(広報、プレゼン)
:次元上昇 上位概念での振り返り(広報、プレゼン)

   PDCAのとは? 詳細はこちら
PDCA01